【名古屋リポートなう】野外民族博物館リトルワールド

リトルワールド入館ゲート
リトルワールドの入館ゲートをくぐると、南国風の看板が出迎えてくれる。

こんにちは。名古屋支局のりょうです。

8月の名古屋リポートなうは帰省したついでに、たんなん夢レディオのスタジオからリポートしました。

今回紹介したのは、リトルワールド(愛知県犬山市)。

リトルワールドでは、世界の衣食住を通じて民族の文化や生活を体験できます。伝統的な家屋の展示やグルメが楽しめるレストラン、土産物店、伝統衣装の試着がある異国情緒ただよう博物館です。

リトルワールドでは、世界中のアイスクリームが食べられるイベント「ワールドアイスクリームフェス」を9月4日まで開催しています。

最初に訪れたのは台湾。台湾の農家の伝統的な家屋から少し歩くと、小籠包などの台湾グルメを扱う屋台「台湾小館」があり、そこでは「盆栽アイス」が販売されていました。

盆栽アイス(台湾)
台湾の盆栽アイス。
盆栽は抹茶のチョコレートでなく、付け合せのパセリ。

その名の通り、盆栽に似た見た目が特徴です。土の部分はチョコレート、その下はバニラアイスになっています。

ドイツバイエルン州の村コーナーにあるレストラン「ガストホフ バイエルン」では、ドイツのアイス「フュルト・プックラー・アイス」を頂きました。

ドイツのアイス「フュルト・プックラー・アイス」
フュルト・プックラー・アイス

「フュルスト」はドイツ語で「貴族」を意味し、チョコ・バニラ・ストロベリーのフレーバーが一度に楽しめる贅沢なアイスです。アイスはクッキーに挟まれており、クッキーのサクサクとした食感とアイスの滑らかな舌触りを合わせて持っています。

ドイツのコーナーでは、アイスの他にも生ビールとソーセージも食べられます。

アフリカの文化を紹介した「アフリカンプラザ」では、アフリカの民族衣装や伝統的な楽器、ネルソン・マンデラ氏の肖像画入りの布地が展示されています。

アフリカンプラザでもアフリカの民族衣装が貸し出されており、民族衣装を着た女子高生が展示物をバックに自撮りなどをして楽しんでいました。

8月は一部の日に限り「サマーナイトカーニバル」が開催されており、プロパフォーマーによるブラジル・スペイン・タヒチの歌や踊りが見られます。躍動感あふれるタヒチ・ブラジルの踊りと、情熱の国・スペインを体現する激しい踊りのギターの演奏は見ものです。

サマーナイトカーニバル
「サマーナイトカーニバル」では、ブラジル・スペイン・タヒチの歌や踊りが楽しめる。
写真はタヒチのダンス。

このように、リトルワールドでは世界各国のグルメや民族衣装・お土産を楽しむことができます。名古屋駅(名鉄名古屋駅)からは名鉄犬山線で犬山駅に行き、犬山駅からバスで20分。

入場料は1700円です。世界中の民族衣装やグルメが楽しめて、この入場料はお得です。

次回は名古屋で今話題の「イケメンゴリラ」を紹介します。

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りょう(名古屋支局長)
福井県出身。 2013年7月からリポート企画「名古屋リポートなう」、2014年8月から番組ホームページの管理を務めた。 2017年3月を持って退任。 趣味はアニメ鑑賞とお絵描き。
りょう(名古屋支局長)

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