【名古屋リポートなう】京都・大阪 編

今回の名古屋リポートなうは京都・大阪編です。訪れた10の観光地の内、特に思い出に残っている観光地をご紹介します。

地上から見上げるあべのハルカス
「あべのハルカス」は通天閣からほど近い阿倍野にあり、大阪の新ランドマークと言われている。

まずは大阪の新しいランドマーク「あべのハルカス」。
あべのハルカスは日本一高い超高層ビルで、その高さは300m。地上から見上げてみるとただただ首が痛くなるような高さです。通天閣がある新世界の近くにあります。

「ハルカス300」からの眺望
地上300mからの眺望はダイナミックな雲の動きを目の当たりにできる。

最上階の60階には「ハルカス300」と呼ばれる展望台があり、そこから見える眺望からは、あべのハルカスの摩天楼ぶりが分かります。下にはミニチュアに見える大阪の街が見えますが、目の前には空を覆う黒く分厚い雲がゆっくりと動く情景が広がっていました。空を散歩しているような気分です。ハルカス300からは、大阪から京都・奈良まで見渡せます。

京都鉄道博物館に展示されている特急列車「月光」と「雷鳥」
京都鉄道博物館ではJR西日本を始めとする日本の鉄道史が紹介されている。

2日目は京都鉄道博物館へ参りました。京都鉄道博物館は今年の4月下旬に開館したばかりの鉄道博物館です。

名古屋にもJR東海の「リニア鉄道館」がありますが、リニア鉄道館は新幹線やリニア中央新幹線の展示が多いのに対して、京都鉄道博物館は鉄道全般の歴史や仕組みが紹介されています。
建物中央の吹き抜けには、昨年に引退したトワイライトエクスプレスや特急サンダーバードの前身「雷鳥」が展示されています。

最終日は太秦映画村を訪れました。太秦映画村は東映の映画村で、タイムスリップしたかのような江戸の町並みが特徴です。
村内の映画文化館では、時代劇やアニメ映画が紹介されており、水戸黄門やセーラームーン、スラム・ダンク、プリキュアシリーズ、ワンピースのポスターが展示されています。子供連れだけではなく、外国人観光客の姿も多くありました。日本文化が詰まった施設だからでしょうか。

関西は小学校の修学旅行以来10年ぶりで、初めて訪れた観光施設がほとんどでした。
外国人観光客の姿も多く、日本の中心的な観光地であることがわかります。

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りょう(名古屋支局長)
福井県出身。 2013年7月からリポート企画「名古屋リポートなう」、2014年8月から番組ホームページの管理を務めた。 2017年3月を持って退任。 趣味はアニメ鑑賞とお絵描き。
りょう(名古屋支局長)

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