【名古屋リポートなう】伊勢志摩・鳥羽

こんにちは。名古屋支局のりょうです。新年最初の名古屋リポートなうは三重県の伊勢志摩と鳥羽をリポートしました。

伊勢鳥羽志摩は三重県の中央部に位置する日本有数のリゾート地です。伊勢神宮や鳥羽水族館、志摩スペイン村が有名です。

牡蠣食べ放題

山盛りの焼き牡蠣
海の塩味がよく利いた焼き牡蠣
蒸し牡蠣
蒸し牡蠣は食べた瞬間に磯の香りが口いっぱいに広がる。

今回は、一人2700円・時間制限90分で蒸し牡蠣と焼き牡蠣が食べ放題のコースを注文。佃煮や味噌汁、釜飯も出されるまさに牡蠣づくしのコースです。

肝心の焼き牡蠣・蒸し牡蠣ですが、養殖場直営だけあって出される牡蠣はまさに本物。食べた瞬間に磯の香りと新鮮な牡蠣の旨味が口いっぱいに広がります。

ポン酢などの調味料をつけるもよし、プレーンで食べるもよし。個人的におすすめの調味料は牡蠣の旨味を活かしつつさっぱりと食べられるレモン汁です。

牡蠣の釜飯
贅沢に牡蠣の身がまるごと入った釜飯。

コースの中でも一番美味しかったのは牡蠣の芳醇な旨味が広がる味噌汁。わかめと牡蠣だけのシンプルな味噌汁でしたが、磯の香りと牡蠣のプリプリとした食感が美味。汁にも旨味が溶け込んでいて牡蠣のたまらない美味しさが最後まで味わえます。

釜飯とカキフライも牡蠣の旨味が存分に堪能できます。

伊勢神宮

多くの参拝客で賑わう伊勢神宮内宮
伊勢神宮内宮

次に訪れたのは伊勢神宮です。正式には「神宮」と呼ばれ、「お伊勢さん」として親しまれています。

伊勢神宮には内宮と外宮があり、今回訪れたのは内宮です。内宮には皇室の御祖先の神と仰ぐ天照大御神が、外宮には産業の守り神である豊受(とようけ)大御神が祀られています。

伊勢神宮内宮の入口「宇治橋」
五十鈴川に架かる橋「宇治橋」。

内宮へのお参りは、五十鈴川に架かる入り口「宇治橋」の前での一礼から始まります。

宇治橋から歩くと内宮に到着しました。内宮の石段前に立った瞬間に感じたのは、他の神社とは歴史に裏打ちされた風格と威厳。参拝では今年1年の健康をお祈りしました。

私が前厄を迎えたので厄祓いとしてご祈祷を申し込みました。

ご祈祷では「御饌(みけ)」を奉仕されました。御饌はお祓い後に御神前に神饌(神様へお供えする食事)をお供えし、祝詞(神職が神様に奏上する言葉)の奏上を持って真心とお願い事を天照大御神に届ける行事です。[1]

ちなみに伊勢神宮にはおみくじがありません。なぜなら、おみくじは日頃からお参りできる身近な神社で引くものだからです。「一生に一度」と憧れられた伊勢参りは大吉であるため、おみくじを引く必要がないのです。[2]

おかげ横丁の赤福本店
お土産を求める客で賑わう赤福本店。もちろん、店舗で購入して食べられる。

参拝後は内宮前の観光地「おかげ横丁」にて、伊勢名物赤福に舌鼓を打ちました。

まとめ

鳥羽は名物の牡蠣が絶品。きれいな海を見ながらの食べ放題は乙なものでした。伊勢神宮・おかげ横丁は悠久の歴史が紡ぐ厳かな雰囲気と賑わいを感じ取れます。

伊勢神宮へのアクセスは名古屋駅から近鉄またはJRを利用します。外宮は近鉄・JRの伊勢市駅、内宮は近鉄の宇治山田駅が最寄りです。[3]

次回は徳川美術館をリポートします。

[1] http://www.isejingu.or.jp/visit/prayer/index.html

[2] http://www.isejingu.or.jp/oisesan/amulet.html

[3] http://www.isejingu.or.jp/access/index.html

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りょう(名古屋支局長)
福井県出身。 2013年7月からリポート企画「名古屋リポートなう」、2014年8月から番組ホームページの管理を務めた。 2017年3月を持って退任。 趣味はアニメ鑑賞とお絵描き。
りょう(名古屋支局長)

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