くじらの缶詰【続編】

こんにちは。ラジオに出演しているので、バイトの先輩から「レディオノイズ」という渾名がついた、リポーターのりょうです。

「レディオノイズ」って何?という読者はこちらから。(私も最初は分かりませんでした。)

とある魔術の禁書目録 Index – 量産型能力者計画(レディオノイズけいかく)

さて、前回のブログで名古屋まつりで「くじらの缶詰」を購入したことを書きました。今回はその缶詰の食レポートです。

私と同じ大学生の方は鯨肉の食感・味わいはどんなものか、小学生のころよく食べた方(40代以上の方ですかね?)はジェネレーションギャップを感じていただければ幸いです。

こちらが紹介した缶詰です。

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開封してみましょう。

鯨肉の缶詰を開封。

開けた時の薫りはそんなに独特のものではなく、さんまの蒲焼の缶詰に似たものでした。鯨肉そのものには薫りは感じませんでした。

お皿に盛りつけてみました。

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パッと見は牛肉みたいです。ビーフジャーキーにも見えなくないです。

鯨肉はこんなかんじです。

鯨肉いただきま~す

ますます牛肉にしか見えない。ちなみに、奥に見えるのは高野豆腐と白菜の中華炒めです。

さて、前置きが長くなりましたが、食べた感想です。
鯨肉というので独特のくせがあるのかなと思っていましたが、そのような癖はなく、普段食べている牛肉と同じ感覚で食べられました。と言いましても牛肉と比較して脂っこくなかったので食べやすかったです。食感は、繊維質といいますか、細かい肉の塊がゆるく結合していたので、柔らかったです。舌触りはレバーに近いです。生姜の風味がある甘辛いタレが食欲をそそります。

思っていたよりインパクトは少なかったですが、甘辛いタレと独特の食感があって美味しく食べられました。今回は酒はなしで食べましたが、今度は酒の肴に食べてみようと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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りょう(名古屋支局長)
福井県出身。 2013年7月からリポート企画「名古屋リポートなう」、2014年8月から番組ホームページの管理を務めた。 2017年3月を持って退任。 趣味はアニメ鑑賞とお絵描き。
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