2015.05.11 かわら版「5月病解消方法」

 

ゴールデンウイークも終わり、学校や会社の生活に慣れてきたことかと思います。GWをはさんで、なんとなく気が滅入って勉強や仕事に集中できなくなってはいませんか? きょうのかわら版は「5月病解消方法」についてお届けしてまいります。

そもそも、5月病という病気は存在しないのです。5月病はもともと大学入学後の学生が5月連休後ぐらいからうつ的な気分に見舞われて、無気力な状態になることからついた名前とされています。5月限定のような名前ではありますが、実際は5月に限らずに学生・新卒者・一般人を問わず発症します。「いつでも」「どこでも」「誰にでも」おこるやっかいな病態なのです。

ここで、5月病の主な原因をご紹介します。よく言われる原因としては、受験や入社への緊張からの解放、新しい生活への失望、目標を達成した後、次の目標を見失い混乱してしまうなどあります。ただ、人それぞれストレスによる耐性が違うので同じ環境下でも、みんなが同じように発症するとは限りません。

では、どのようにしたら5月病の対策になるのでしょうか。何はともあれ、まず第1にストレスをためないことです。しかし、ストレスをためないようにすることはできないので状況ごとに対策すべきことをお伝えしましょう。

軽い場合は、スポーツや音楽を聞く、読書をする、新しいことにチャレンジをするといった自分に合ったストレスの解消法を見つけましょう。ただし、食べ過ぎや飲み過ぎは逆効果なので注意が必要です。

新しいことにチャレンジしたりして、生活の中に刺激を与えるのも効果的です。新たな目標や興味が持てるものを見つけることも大切ですね。
ちょっと重い場合は、自分が何にストレスをためているのかを探していみましょう。例えば、「仕事が嫌」ではなく「この仕事のコレがこんなふうに嫌」といった具合に、具体的にストレスの元をたどりましょう。そうすれば、そのストレスの原因元に対して「どう立ち向かうか」などが見えてくるはずでしょう。

そして、すごく重い場合は意思やカウンセラーなどの専門家に相談することが必要となります。

最後に、5月病を解消できるもしれない、食べ物を4つを紹介します。

まず1つ目、牛乳 2つ目は、たまねぎ 3つ目は、キウイ 4つ目は、納豆です。

1つ目の牛乳は、乳製品に含まれいるカルシウムイオンは、興奮や緊張を抑えて気持ちを落ち着かせてくれる効果があるようです。

2つ目の玉ねぎには、ビタミンB1が含まれ精神的な疲れを取り除いてイライラを沈める効果があります。玉ねぎは、水に晒すと有効成分が流れてしまうのでそのまま調理するといいようです。

3つ目のキウイは、ストレスを多く抱えてる人ほどビタミンCの消費量が増えるそうで、疲れているときにはしっかりとビタミンCを補給しましょう。

4つ目の納豆は、納豆に含まれるパテントン酸がストレス対抗ホルモンの働きをサポートしてくれるそうです。

 

以上、本日のかわら版でした。

 

 

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